リース契約と購入との比較
某会社から、5年リース契約の複合機の更新時期が来たのですがどうすれば良いか相談がありました。
契約内容を確認すると5年間で商品価格以上の金額を支払っても自社の物にならない契約でした。
当社では新規買取をお奨めしました。
1.支払総額が安くなる。
2.所有権を得ることができる。(担保になる)
3.自社所有物なので移転時などの手配が容易。
4.自由な処分、売却ができる。
5.別償却や税額控除など税制面での優遇措置が受けられる。
上記の理由等で納得していただき当社より導入(買取)が決まりました。
更にリース契約についてお知りになりたい方はコチラをどうぞ→ ![]()
※複合機とは複数の機能を持つ機器を示す言葉で、今回の商品はファックス・コピー・プリンター・スキャナー
機能が搭載したものです。
リースの解約
リース会社に解約の申請。商品の返却。
※注意 今回のリース契約では商品の返却は有料で運搬費用に10,000円がかかると連絡がありました。
当社が今回無償で指定場所に返却しました。リース契約の場合こういったケースもありますので
契約時には注意してください。
商品搬入
メーカーより商品搬入、設置、簡単な取扱説明
当社無償で200件の宛名及びファックス番号の登録をさせていただきました。

※キャノン MF7330
※カウンター方式ではありません。トナー及び用紙は自社購入。
保守サービスの契約
3年訪問修理 59,000円(税別)
4年訪問修理 87,000円(税別)
5年訪問修理 117,000円(税別)
機器の故障発生時にキヤノンコールセンターにダイヤルし、お客様IDとトラブル内容をお知らせいただく
だけで、エンジニアが訪問してトラブル状況を診断、必要な修理、部品交換などを迅速に行います。また
CSPご購入料金は、契約期間中のサービス料金に相当するため予期せぬ出費を防ぐことができます。
保守内容:故障時の訪問保守サービス(修理時に発生する訪問料金・技術料金・部品代はCSP料金に
含まれます。)
使用予定年数によって契約年数をご検討ください。上記にも記載しておりますがこの保守契約をしないと
予期せぬ
出費が出ることがあります。どうしても機械ものですから使用頻度や使用の仕方によって故障は
已むを得ません。トラブ
ルが起こってから保守契約することも可能ですが、1年契約となり上記のサービス
パックの割安金額での契約は出来ませんので、当初より契約をおすすめいたします。